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リッツカールトンランカウイがオープン、国内2カ所目

2017年09月28日 07:49 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー(本社・米国メリーランド州)は、21日にランカウイ島にオーシャンフロントリゾート「ザ・リッツ・カールトンランカウイ」を開業したと発表した。  
 同社にとりマレーシア初のリゾートで、同国2番目となるザ・リッツ・カールトンホテルとなる。  
 「ザ・リッツ・カールトンランカウイ」は、アンダマン海の施設専用の入り江に面し、ジャングルに囲まれた自然豊かでプライベート感たっぷりの施設となっている。クアラルンプールをベースに活動する熱帯地域建築の専門家であるフィリップ・ヴィルルー氏によるデザインで、地元の伝統的なカンポン(マレー語で「村」)をモチーフにしている。70のゲストルームと15室のスイート、29のヴィラは、大きな窓と切妻造りの屋根が特徴的な建物となっている。 

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