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シンガポール—JB高速鉄道、運営会社設立で覚書を締結

2017年09月27日 15:48 JST配信

【クアラルンプール】 政府系企業のプラサラナ・マレーシアとシンガポールのSMRTコープは25日、シンガポールとジョホールバル(JB)を結ぶ高速輸送システム(RTS)の運営会社(OpCo)となる合弁会社の設立に関する了解覚書(MoU)を締結した。  
 プラサラナとSMRTコープが共同で発表した声明によると、合弁会社の名称はRTSリンクで、線路や車両、システムなどRTS運用資産の設計、構築、資金調達、運用、維持、更新を手掛けることになる。  
 RTSプロジェクトの設計は1カ月後に完成する予定だ。両国は12月にも、RTSプロジェクトに関する契約を締結する。2019年の着工、2024年末の完成を予定している。プロジェクト資金は政府保証付きの証券発行で調達される見通しだ。

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