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ジェトロ、国際食品見本市にジャパンパビリオン開設

2017年09月25日 17:15 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)は9月26ー29日にクアラルンプール(KL)コンベンション・センターで開催される国際食品見本市「フード・アンド・ホテル・マレーシア(FHM 2017)」にジャパン・パビリオンを設置する。

ジャパン・パビリオンには日本から様々な食品を取り扱う43社・団体が出品。経済発展が著しいマレーシア市場への新規参入・販路拡大を目指す。会期中には、現地の小売店や飲食店、輸入業者などのバイヤーと商談を行なう予定。

購買力のある中華系をターゲットに日本の菓子類を売り込むほか、寿司専門店人気に伴いハマチ、たこ、カキなどの水産食材、シャインマスカット、りんごなどの青果物、調味料、日本酒、加工食品などが出品される。また日本食材の使用方法を紹介するプロ料理講師 による「デモコーナー」や、新たにマレーシアへの輸出に取り組む企業を支援する「ニューチャレンジャー・コーナー」 を設置、焼き芋の原料となるさつまいもや、農林水産大臣賞を受賞した笹かまぼこの紹介を通し、日本の菓子類や水産物等の魅力を国際的にアピールする。

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