ホーム > 三面・事件 > 国旗をエプロンに、レストランに批判殺到

国旗をエプロンに、レストランに批判殺到

2017年09月25日 09:11 JST配信

【ペタリンジャヤ】 あるインド系ムスリム・レストランで調理スタッフがマレーシア国旗「ジャルル・ゲミラン」デザインのエプロンを着用している写真がソーシャルメディアに流出し、批判を浴びている。

ムスリム消費者協会(PPIM)のナジム・ジョハン氏は、「愛国心と敬意を抱いてのことだと思うが、それも限界がある」と指摘。エプロンは汚すためのものであってTシャツとは根本的に違うとし、「床マットや下着として使ったら皆はどう思うか」と問いかけた上で「国旗に敬意を払うべき」と批判した。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。