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ペナンの大規模洪水が収束に、避難所も閉鎖

2017年09月23日 08:09 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 15日にペナン島で起きた大規模水害はその後収束に向かっており、避難所となっていた8カ所の洪水救援センターは18日午後までにすべて閉鎖され、被災者の帰宅が進んでいる。州福祉環境介護委員会のピー・ブーンポー議長が明らかにした。洪水の後片付けも各地で始っている。

15日の集中豪雨は、台風19号「トクスリ」接近の影響で、平年の1カ月分の降水量に相当する270ミリメートルの雨が降った。これによりペナンの5地区の100つのエリアで浸水が発生、100世帯以上が浸水。500人以上が避難した。74%だったアイル・イタム・ダムの水位は94%まで上昇した。増水した側溝に落ちた30歳の女性が行方不明になり、16日に遺体で発見された。

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