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ビールと食品を同じ冷蔵庫で保管、飲食店を摘発

2017年09月22日 07:08 JST配信

【クアラトレンガヌ=マレーシアBIZナビ】 華人が経営するトレンガヌ州内の飲食店が12日、「ビールとソフトドリンクや料理の材料を同じ冷蔵庫で保管していた」との理由で摘発された。店主は同州保健局に対して不満の声を上げているが、最高5千リンギの罰金が科される事態に直面している。

12日に州保健局から査察を受けたのは「鴻運海鮮冷気飯店」。11月13日に裁判所への出廷を求められた。店主はそうした条例があることは知らなかったとしており、取り締まるにしても最初は警告にとどめるべきであり、いきなり摘発するのはやり過ぎだと主張している。実際、摘発を受けた際にビールの卸売業者にそうした規則があるのかどうか問い合わせたところ、卸売業者もよく知らなかったという。摘発を受け、3千リンギ相当のビールが押収されたという。

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