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上半期の景況感がやや改善傾向=華人商工会調査

2017年09月14日 20:37 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア華人商工会議所(中華工商聯合会、ACCCIM)が半年に一度行っている経済状況調査によると、華人事業者の景況感がやや改善していることが分かった。

マレーシアの経済状況については、上半期に「悪化した」との回答は45.1%となり、前期の56%から減少した。「変化なし」は39.8%、「成長した」は15.0%で、それぞれ前期の33%、11%から改善した。

2017年通年の見通しについても「やや悲観的」と「悲観的」の合計が65.4%から60%に減少。2018、2019年の見通しについても、悲観的だとする回答がそれぞれ50.9%、34.9%となり、改善に期待をもっていることが分かった。

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