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メルシン沖に最大の人工魚礁、スルタンもダイビング

2017年09月17日 07:15 JST配信

【メルシン=マレーシア BIZ ナビ】 ジョホール州 スルタン、イブラヒム殿下が10日、東部メルシン沖の メンシリップ島における国内最大の人工魚礁の設置式典に参加した。イブラヒム殿下は自らダイビングして、人工魚礁に月と星のデザイン のマークを取り付けた。

人工魚礁は高さ5.5メートル、長さ10.6メートル、幅9.3メートル。ジョホールバ ルのスルタン・イブラヒム・ビルディングを 模しており、重量は165トンに上る。今年5 月に建造が開始されていたもので、7 月 16日に海底に沈められた。メルシン港から10 カイリの地点にある。 イブラヒム殿下は先に、サンゴ礁の保護のために同州スルタン・イスカンダル海洋 公園(TLSI)におけるスキューバダイビン グ活動に対して、事前許可の取得を義務づ けると発表。メンティンギ島沖で42人のダ イバーと共に 1,200 本のサンゴ植樹を行 なった。これまで13 の島がTLSI に指定さ れている。 

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