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不動産ファンドのケネディクス、KLでオフィスビル取得

2017年09月08日 16:59 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 不動産ファンドのケネディクス(本社・東京都中央区)は6日、シンガポール子会社のケネディクス・アジアを通じて、ウェアハウジング目的でクアラルンプール(KL)市内のオフィスビル、「ビスタ・タワー」(62階建て)を取得したと発表した。

取得額は4億3,000万リンギ。1億6,000万リンギを出資し、残りは金融機関からの借り入れで賄う。取得後、ケネディクスが出資するアマナ・ラヤ・リアル・エステート・インベストメント・トラスト(アマナ・ラヤREIT)の取得条件が整ったところで、アマナ・ラヤREITに売却する。ケネディクスは、これによりアマナ・ラヤREITはポートフォリオの量的拡大と質的改善を促進することが可能になるとしている。

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