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カルコサセリネガラ、博物館として臨時オープン

2017年09月09日 07:34 JST配信

【クアラルンプール=マレーシア BIZ ナビ】クアラルンプール(KL)中心部にある旧英国統監邸宅「カルコサ・セリ・ネガラ」が8年ぶりに再オープン、9月1日から9月30日まで臨時博物館として営業している。

独立記念日「ムルデカ・デー」にちなんだもので、1896年から1957年までの英国統治時代の道のりを多数の写真を交えて紹介している。建物自体に歴史的価値があるだけでなく、1948年のマラヤ連邦結成、1957年のマレーシア独立の調印が行なわれるなど歴史的舞台になったことでも知られる。

「カルコサ・セリ・ネガラ」は1896―97年、フランク・スウェッテナムマレー連合州初代統監のために建設されたネオ・ゴシックとチューダー・リバイバル様式の建物で、1913年に公式にオープンし「キングス・ハウス」と呼ばれた。

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