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98.3%が「マレーシア人であることに誇り」=調査

2017年09月07日 07:30 JST配信

【クアラルンプール=マレーシア BIZ ナビ】 8月31日の独立記念日「ムルデカ・デー」に合わせて実施された国民意識調査で、ほとんどのマレーシア人が「マレーシア人であることに誇りを持っている」と考えていることが分かった。

同調査はKAJIDATAが7月10日から7月18日にかけて実施したもので、回答者1,041人のうち98.3%が「マレーシア人であることに

誇りを持っている」と回答。前年調査から3ポイント上昇した。「ルクン・ネガラ(国家原則)」に謳っている国民団結の重要性を認識している人は85.9%に達した。

また80.2%が「ムルデカ・デーを祝う」と回答。「海外移住を考えている」は12.2%にとどまり、80%が「海外移住は考えていない」と答えた。

一方、マレーシア政府が行なっている補助金などの国民生活向け施策については51.1%が「何の恩恵があるのか分からない」と答えた。

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