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ブルックドックヤードが第2生産施設、製造能力を3倍に

2017年09月06日 07:13 JST配信

【クチン】 ブルック・ドックヤード・アンド・エンジニアリング・ワークス・コーポレーションは、2カ所目の製造拠点建設により石油・ガス(O&G)業界向けオフショア・モジュールの製造能力を3倍に拡大した。アバン・アブドル・カリム会長が明らかにした。

ブルック・ドックヤードはこのほど、サラワク州クチンにデマク工場の稼動を開始した。面積24.4ヘクタール。第1期の投資額は7,900万リンギで、第2期では管理棟などを建設する。

セジンカットにある既存生産施設は面積8ヘクタールで、年間組立能力は8,500トン。すでにフル稼動状態となっていた。

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