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NEDO、プトラジャヤで大型EVバス実証を開始

2017年08月29日 20:02 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、東芝インフラシステムズ、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルは、プトラジャヤ市において、10分間の超急速充電で30キロメートル運行を実現する大型電気(EV)バスシステムの実証を開始したと明らかにした。同日、運転開始式が行われた。

NEDOは、プトラジャヤ市と基本協定書(MOU)を2015年7月に締結。東芝インフラシステムズ、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルと共に、超急速充電システムや蓄電池の長寿命性能など、大型EVバスシステムの実証事業を実施していた。

今回スタートした実証事業では、同市内のバスターミナルに10分間で充電が可能な超急速充電システムを設置し、主要な営業路線において長寿命で超急速充電が可能な二次電池を搭載した大型EVバス(長さ約12m)を走行させ、モニタリングする。

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