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農園のFGV、アブラヤシ種殻の対日輸出を拡大へ

2017年08月24日 15:44 JST配信

【クアラルンプール】 農園大手のフェルダ・グローバル・ベンチャーズ・ホールディングス(FGV)は、パーム油を絞った後のアブラヤシ種殻(PKS)の日本向け輸出を年内に6万トンに引き上げる。

FGV子会社のフェルダ・ジョホール・バルカーズ(FJB)は2016年12月から日本向けにPKS輸出を行なっている。これまでの輸出量は4万トンに上っている。PKSはバイオマス発電燃料として使用される。現在の市場価格は1トン当たり75―85米ドルだが、FJBのモハマド・ズキ・ワン最高経営責任者(CEO)は数年後には95米ドルに上昇すると予想している。

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