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大阪のロッジが謝罪受入れ、マレーシア人拒否を撤回

2017年08月26日 07:28 JST配信

【ペタリンジャヤ】 外国人バックパッカーに人気の大阪のホステル「ヴィッティ・ ロッジ」が、謝罪を受け入れマレーシア人に対する宿泊拒否を撤回することを決めた。

宿泊拒否の原因となった事件は、3人組のマレーシア人男性旅行者の悪行。ロッジ は飛行機に乗り遅れた3人を無料で2泊させたが、3人は無断で煮炊きをしたのを咎 めた従業員に暴力を振るったり、テーブルや壁を破壊したりした挙げ句、共同シャ ワー室で排便していたことも後に発覚した。暴行については、すでに警察に被害届が 出されているという。恩を仇で返された格好の ロッジ経営者はフェイスブック上で、中国人と韓 国人に続いてマレーシア人もブラックリストに載せたと発表した。 同ロッジを愛するマレーシア人ユーザーたちから、ロッジ経営者に対する謝罪の声が次々と上が り、19 日の時点でシェアは 186 件、コメントは 172件に上った。問題の3人組からも謝罪があっ たことからロッジ経営者も態度を軟化、マレーシ ア人に対する宿泊拒否を撤回することを明らかに したという。 

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