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マリンドエア、全日空とインターライン契約

2017年08月23日 14:23 JST配信

【クアラルンプール】 マリンド・エアウェイズは、全日空(ANA)とインターライン契約を締結したと発表した。

インターライン契約は異なる航空会社同士が乗り換え便を互いのシステムへの接続を可能とするもの。一度の予約で両社の航空便の販売から発券までの手続きを完了することが可能になる。自社のコードを付けるコードシェアとは異なる。

マリンドにとり、ANAはトルコ航空、カタール航空、エティハド航空、オマーン航空に次ぎ5社目のインターライン契約先となる。

マリンドはアジア16カ国・46都市に就航しており、ANAはクアラルンプール新国際空港(KLIA)でマリンドの各路線にアクセスすることができる。一方、マリンドは、ANAが持つ国内外の200以上の路線にアクセスすることが可能になる。

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