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コップを宗教によって分別、小学校が批判の的に

2017年08月17日 15:28 JST配信

 

 

 

【ペタリンジャヤ=マレーシア BIZ ナビ】 セラン ゴール州フル・ランガットのある国民小学校の食堂で、 給水機に置かれている共用コップがムスリムと非ムスリ ムで別々にされていたことが分かり、宗教差別を助長す るとの抗議の声が上がっている。

 

 

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同小学校はムスリムの生徒219人、非ムスリムの生徒 145人が在校している。昨年、前校長が転任してきてから2種類のコップが置かれる ようになったという。このほど 2 種類のコップが置かれている写真がソーシャルメ ディアで一気に拡散した。英字紙「ザ・スター」のアンケート調査によると、93%が学校の措置に批判的だったという。 

 

 

 

 

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