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加藤産業、卸売りのレインヒンを買収

2017年08月15日 07:58 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 加藤産業(本社・兵庫県西宮市)は9日、マレーシアの卸売会社、レイン・ヒン・ホールディングス(本社・クアラルンプール)の株式を取得すると発表した。レイン・ヒン株主と株式譲渡契約を締結した。

日用雑貨・加工食品卸売を手掛けるレイン・ヒンは、クアラルンプールおよびマレー半島北部を中心に主要な小売業者との強い取引関係を築き上げている有力企業。資本金は525万リンギで、売り上げは11.7億リンギとなっている。

加藤産業はすでに事業を展開しているマレーシアにおける存在感を高めるとともに、アジア地域において展開している中国およびシン ガポール、ベトナムとの協業を進めることで、より一層の海外事業展開の強化を図っていくとしている。

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