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雇用のためなら減給&降格受け入れが49%=ランスタッド

2017年08月14日 07:30 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 人材サービスのランスタッド・ホールディングスは10日、最新版「2017年第2四半期のランスタッド・ワークモニター」を発表。職場に残るためなら減給や降格も受け入れると答えたマレーシア人は49%に上った。

性別では男性は52%で、女性(44%)より高かった。また年齢別では35―54歳は52%で、若手の18―34歳(48%)より高かった。

世界全体平均は43%で、マレーシアが性別・年齢別でも上回った。シンガポールは全体でマレーシアを上回る61%。男女別でもマレーシアよりシンガポールが、職を守るために減給や降格を甘んじて受け入れる傾向が強いことが分かった。

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