ホーム > 経済, 日本関係 > 第一精工が新現法を設立、自動車部品生産工場建設へ

第一精工が新現法を設立、自動車部品生産工場建設へ

2017年08月09日 20:00 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 自動車部品、精密機構部品、半導体製造装置のメーカーの第一精工(本社・大阪府大阪市)は8日、マレーシア法人を設立し、工場を建設すると発表した。

新たな現地法人、ダイイチ・セイコー(M)を8月中に設立する。新工場においては、車載用センサや関連部品、民生用コネクタ等を生産する。10月に着工し、来年10月に自動車部品の生産を開始する予定だ。工場の敷地面積は4万3,526平方メートルで、延床面積は2万924平方メートルとなる。

同社はマレーシアには、1989年にジョホール州ジョホールバルに現地法人MDIを設立し進出。現在では、民生用コネクタの生産を行うとともに、自動車部品の海外生産拠点の一つとなっている。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。