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マナー違反に悩む鉄道会社、ホラー映画作戦に着手

2017年08月11日 07:46 JST配信

【クアラルンプール=マレーシア BIZナビ】 先月全線開通したばかりのMRT1号線の運行を手掛けるラピッドKLは、人気ホラー映画とコラボレートしてマナーの悪い客を怖がらせる作戦に着手。ネット民の間で話題を集めている。ラピッドKLのフェイスブックに登場したのは、米国製ホラー映画「アナベル」(邦題・アナベル死霊館の人形)に出てくる霊に取り憑かれた恐ろしげな女の子の人形が改札口や車内にさりげなく座っている様子を写した写真。写真と共に、「親愛なるお客様。最近私たちはアナベルから驚きの訪問を受けました。列車に乗っている間あなたのマナーに気をつけてください。さもなければ彼女が永遠につきまといますよ!」とコメントしている。これに2.6万人が反応。8千件以上のコメントが寄せられた。

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