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雇用保険法案の審議を延期、業界団体と協議へ

2017年08月07日 20:04 JST配信

【クアラルンプール】  8月1日に下院に上程された雇用保険制度(EIS)法案について、連邦政府は審議を延期し利害関係者、産業界と対話を行いEIS法案の内容を精査すると発表した。

ウィー・カション首相府相は、審議延期によりより多くの産業界関係者と協議を行い意見を聴くことができると説明。ウィー・カション大臣の他、リチャード・リオット人的資源相とジョハリ・アブドル・ガニ第二財務相、ポール・ロー首相府相が様々な団体の担当となり各団体のEISに対する立場や考えを明確にし内閣に報告をすると説明した。ウィー・カション首相府相は、マレーシア商工会議所、中小企業(SME)協会、マレーシア製造業者連盟(FMM)、マレーシア経営者連盟(MEF)と対話を行う予定だ。

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