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東海岸鉄道線、地元企業が最低20—30%受注か

2017年08月04日 08:11 JST配信

【クアラルンプール】 首都圏と半島東海岸部を結ぶ東海岸鉄道線(ECRL)の建設事業について、アフィン・ホワン・キャピタル・リサーチはマレーシア企業が少なくとも20―30%の工事を受注すると予想している。今月9日、パハン州クアンタンでナジブ ラザク首相臨席の下で起工式が開催される予定。

ECRLの全長は688キロメートルで、総工費は約550億リンギ。第一期でクランタン州ワカフ・バルとクアラルンプールのゴンバック、第二期ではクランまで延伸する。2024年7月開通の予定だ。旅客列車のほか貨物列車が時速160キロメートルで運行される。中国政府系建設会社、中国交通建設(CCCC)が元請けとなる。

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