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ヨコレイグルーブ、マレーシアのエビ養殖会社と提携

2017年07月31日 20:38 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ヨコレイグループは、連結子会社アライアンスシーフーズ(本社・東京都中央区)がマレーシアのエビ養殖会社、アグロベスト(M)と包括業務提携契約を締結したと発表した。

垂直統合型ビジネスモデル構築への取り組みの一環で、エビの安定調達を目指し、エビ養殖事業に参入する。アライアンスシーフーズはアグロベスト(M)とその関連会社に総額25億円相当の資金提供を行い、あわせて養殖エビの販路の拡大に協力する。

アグロベスト(M)はパハン州ペカン郊外に約500の養殖池を所有し、年産能力は5,000トン。ヨコレイグルーブとの共同事業により、2018年には年産量を7,000トン、2019年には9,000トンに段階的に引き上げ、将来的には年産能力を3万トンとする。

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