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KL—星高速鉄道、MMCが日本勢と協力方針

2017年07月27日 20:49 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 建設大手のMMCコープは、 クアラルンプール(KL)―シンガポール間を結ぶ高速鉄道(HSR)プロジェクト入札参加に向け、日系コンソーシアムと協力していく方針だ。チェ・カリブ・モハマド・ノー社長が明らかにした。MMCは機械・エンジニアリング方面での受注を目指している。

チェ・カリブ社長は、日本の新幹線システムが50年間無事故であったことは十分な競争力になりうると指摘。日本の高速鉄道システムに決まると建設コストが高くなると懸念されていることについては、「日本側もコスト面で中国が最大のライバルになると承知している。そのためには競争力ある価格を提示する必要がある。一つの指標だけでなく日本の高速鉄道システムについては全体を見る必要がある」と述べた。

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