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三井造船、クレーンのアフターサービス拠点を設立

2017年07月27日 07:58 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三井造船(本社・東京都中央区)は24日、マレーシアにコンテナクレーンのアフターサービス拠点を設立すると発表した。

2017年度中期経営計画の戦略の柱として掲げている「製品・サービスの付加価値向上」、「周辺サービスの拡大・強化」方針に基づくグローバル事業体制の強化の一環。2018年1月に製造・納入したコンテナクレーンの改修・更新工事、部品販売を行う子会社、MESテクノサービス・マレーシア(MTM)をセランゴール州クランに設立する。資本金は270万リンギ。

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