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独リンデ、新たな空気分離装置設置に3千万ユーロ

2017年07月26日 20:57 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 工業ガス大手の独リンデは、マレーシアにおける酸素生産能力拡大に向け、新たな空気分離装置(ASU)設置に3,000万ユーロ(1億4,960万リンギ)を投じると発表した。拡大するマレーシア半島中央部における向こう10年の需要に対応する。

新たなASUは、マレーシア法人、リンデ・マレーシアが操業するセランゴール州シャアラムのハイコム工業団地に設置され、既存のブキ・ラジャとハイコムのパイプライン・サプライ・ネットワークに統合される。2018年の完成を目指している。リンデ・マレーシアが生産する高品質ガスは日本電気硝子の現地法人、ニッポン・エレクトリック・グラス(マレーシア)にも供給される。

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