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ペナンの固形廃棄物、40%を食品廃棄物が占める

2017年07月14日 16:12 JST配信

【クアラルンプール】ペナンでは毎日700トンの食品廃棄物が出ており、問題となっている。ペナンの固形廃棄物はプラウ・ブルンの埋立処分場に運ばれているが、その量は平均1,750トンに上っており、うち40%を食品廃棄物が占めているという。「ニュー・ストレーツ・タイムズ」が報じた。

ペナン州消費者協会によると、4年前の調査では食品廃棄物は1日平均350トンだったため、4年で2倍になっている計算だという。食品廃棄物の多くが飲食店やホテル、ケータリング業界から排出されているとみられる。特に結婚式やオープンハウスのケータリング業者は「、大量の料理」への顧客の期待から大量の料理を用意するが、その多くが食べられずに廃棄処分になっているという。

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