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ユネスコ世界遺産、3カ所を新たに申請へ

2017年07月14日 07:10 JST配信

【レンゴン(ペラ州)=マレーシア BIZ ナビ】マレーシア観光文化省は、国内の3カ所を国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に申請する方針だ。ナズリ・アジズ大臣が明らかにした。

観光省がユネスコ世界遺産指定を目指すのは▽ロイヤル・ベルム州立公園(ペラ州ゲリック)▽クオーツ・リッジ(セランゴール州ゴンバック)▽マレーシア森林研究所(FRIM、セランゴール州クポン)――の3カ所。いずれも自然遺産としての登録を目指す。マレーシアはこれまで文化遺産として2008年にマラッカ&ペナン、2012年にレンゴン・バレーが指定を受け、また自然遺産として2000年にサラワク州のグヌン・ムル国立公園とサバ州のキナバル山がそれぞれ指定を受けている。また2014年にタマンネガラ国立公園が暫定リストに入っている。

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