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推進機のナカシマプロペラ、メントレードマリンを買収

2017年07月12日 17:37 JST配信

【クアラルンプール】 ナカシマプロペラ(本社・岡山市)は7日、マレーシアの船舶用推進機器メーカー、メントレード・マリンを買収したことを明らかにした。

シンガポール子会社のナカシマ・アジア・パシフィックを通じてメントレード・グループより、メントレード・マリンの株式70%を買収。同グループの船舶用推進機器の販売権を取得する。

メントレードはプロペラ、ノズルなどを製造する船舶用推進機器メーカーで、主にシンガポールやマレーシアを中心とする東南アジアで販売を行っている。販路拡大と技術開発力の獲得を目指していたメントレードと、現地パートナーを得ることで東南アジアでのサービス拡充・シェア拡大を目指していたナカシマプロペラの戦略が合致した。

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