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発電機の米カミンズ、販売・サービス会社を設立

2017年07月11日 20:35 JST配信

【クアラルンプール】 発電機・エンジンの米カミンズはマレーシアにおいて新たな事業体、カミンズ・セールス・アンド・サービス(CSSSB)を設立した。

カミンズが10日発表した声明によると、CSSSBは新時代の顧客のために発電機やパーツの販売、サービスを提供する企業で、マレーシアにおける需要増を受けて独自の販売網の構築とサポートを目指す。

カミンズはマレーシア国内に10カ所の支店を置いており、カミンズ製の発電機やエンジン等の製品のサポートを提供している。CSSSBを開設することで部品の取り寄せや在庫管理などの面でメリットがあると見込んでいる。

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