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食品包装材のSCGM、首都圏に初の製造施設開設へ

2017年07月11日 07:59 JST配信

【クアラルンプール】 真空成型(サーモフォーム)包装材メーカーのSCGMは首都圏クランバレーにおける初の製造施設に2,000万リンギの設備投資を割り当てる予定だ。域内市場のシェアを拡大させることが狙い。

SCGMによると製造施設の面積は4万7,000平方フィートで、クランのテロク・パンリマ・ガランの借地に建設される。首都圏企業向けの「ベンクソン(Benxon)」ブランドのサーモフォーム弁当容器を製造する。2017年末に稼働を開始する予定で、生産能力は年間500万キログラムとなる。

SCGMはジョホール州クライに工場を所有しており、弁当容器や食品トレイ、医薬品用トレイも製造している。クランバレー工場の稼働開始により合計の生産能力は4,100万キログラムに増える見通しだ。

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