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空港保安検査を男女別に実施?空港会社は否定

2017年07月08日 07:26 JST配信

【クアラルンプール】クアラルンプール新国際空港(KLIA)における保安検査で男女が分けて行なわれているとブロガーが告発、空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)が「そのような規定は設けておらず、事実無根だ」と反論している。

告発したのは「Nicootan」名義のブロガーで、6月29日にマリンド・エアでバンコクに向かう際に受けた保安検査で男女がレーンを分けられていたと主張。男性レーンの方は空いていて検査官が手持ち無沙汰のようだったが、女性のレーンは男性レーンの三倍の人数が並んで渋滞していたとし、「まるで中東のようだ」と指摘している。

最初は一時的な措置かと思っていたところ、間違ったレーンに並んだ旅客に対して検査官が「正しいレーン」に並び直させていたのを見ておかしいと気付いたという。

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