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テクスケム、点心レストラン「添好運」運営から撤退

2017年07月04日 20:06 JST配信

【クアラルンプール】 食品加工や外食などを手掛けるテクスケム・リソーシズは、マレーシアにおける点心レストラン「添好運(ティム・ホー・ワン)」2カ所の運営から撤退したと発表した。

「添好運」は香港の人気点心レストランで、本店はミシュランの星を獲得している。マレーシアではミッドバレー・メガモールとワン・ウタマ・ショッピングセンターに店舗を開設していた。

テクスケムは51%の株式を保有するディム・サム・デライト社を通じて運営を行ってきたが、将来の黒字達成の見通しが厳しいと判断した。

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