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電気料金、年内は据え置き=エネルギー相

2017年07月04日 07:48 JST配信

【クアラルンプール】 マキシマス・オンキリ エネルギー・グリーン技術・水相は、マレーシア半島とサバ、ラブアンの電気料金は7月以降、年末まで現在の水準で据え置くと明らかにした。

マレーシア半島の電気料金は38.53センキロワット/時(kWh)、サバおよびラブアンは34.52センとなる。6月21日に開かれた閣議で、燃料と発電コストの向こう6カ月の上昇に対応するため、政府が13億リンギを割り当てることが決まった。13億リンギの財源は、第1世代の民間電力生産業者との電力売買契約の再交渉の際に設けられたファンドとなっている。コスト消費者転嫁(ICPT)メカニズムに基づき、マレーシア半島の電力ユーザーには1kWh当たり2.54センの払い戻しを行う。また、サバ州とラブアンの電力ユーザーは今年、合計4億6,800万リンギの特別補助を受けることになる。

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