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エドラパワーが11月に上場計画、50億リンギ調達か

2017年07月03日 20:47 JST配信

【クアラルンプール】 独立系発電業者(IPP)のエドラ・パワー・ホールディングスは、今年11月にブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)メイン市場上場を予定している模様だ。投資業界筋がベルナマ通信に明らかにした。上場規模は50億リンギ超と見込まれるという。

エドラ・パワーは、マレーシア国内2位のIPP。国内外で総発電量25ギガワット相当のクリーン&再生エネルギー発電事業を手掛けている。

ケダ州クアラ・ケティルでは、2018年初めに発電量50メガワット(MW)の大型太陽光発電プラントを建設する予定。マラッカ州アロー・ガジャでは、発電量2,242MWのマレーシア最大のコンバインドサイクルガスタービン(CCGT)発電所を建設する計画だ。

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