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すららネット、学習システムを日本人向け学習塾に導入

2017年06月30日 20:22 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 クラウド型学習システム「すらら」を提供・運用支援するすららネット(本社・東京都千代田区)は26日、マレーシアで展開する日本人向け学習塾リーディング・エデュケーション・センター(LEC)のジョホールバル校にて同社の学習システム「すらら」が7月より導入されると明らかにした。

「すらら」が導入されるLECは、シンガポールとマレーシア在住の日本人生徒に向けて、帰国後の受験のサポートをしている学習塾。現在、シンガポール校、ジョホールバル校、クアラルンプール校の3校を持ち、日本人向け学習塾としては生徒数で同地域最大の規模となっている。

「すらら」の導入により、LECは合格実績にこだわる進学塾でありながら、インターナショナル校に通う生徒や、日本人学校での授業の進捗と学力に乖離がある生徒などに対し、講師の負担を増やすこと無く、ICT技術で生徒個々の学力に応じた学習が可能になる。ジョホールバル校は、日本人学校に通う生徒だけでなく、地元のインターナショナルスクールに通う生徒も多く、授業の進捗や学力などのばらつきが大きい校舎で、LECの中で最も規模が小さく、教師数も相対的に少ないことから、少数の教師で多様な生徒達に、より柔軟な対応をするため「すらら」の採用に至ったという。

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