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ペナン島市議会、外国人の零細業経営を禁止に

2017年06月30日 16:17 JST配信

【ジョージタウン】ペナン島市議会(MBPP)は地元の零細業者を守るため、7月1日より外国人が経営する店が生鮮品や鮮魚、冷凍食品の販売を行なうことを禁止する。また注文服飾店、ランドリー、理容店、マッサージ店、サイバーカフェ、ゲームセンター、洗車業、民間駐車場、自動車&二輪車修理工場などのサービス業についても、外国人経営の店に認めない。

店を配偶者名義などにして抜け穴を使う者への対策としては、販売員やレジ係をマレーシア人に限ることとし、少なくとも店員の30%をマレーシア人にする必要がある。小売店の場合、販売する商品の70%を国産にする必要がある。

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