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外国人留学生の麻薬犯罪、ナイジェリア人がダントツ首位

2017年06月28日 20:06 JST配信

【クアラルンプール】外国人留学生が麻薬犯罪に関与するケースが増えているが、中でもナイジェリア人留学生が頭抜けて多くなっている。御休息処「ぺたりん茶屋」

外国人留学生の麻薬犯罪による逮捕者数は、2015年以降でみるとナイジェリア人留学生が122人でトップ。2位のバングラデシュ人の24人を大幅に上回っている。3位以下はイエメン(23人)、スーダン(19人)、パキスタン(17人)、リビア(15人)、シリア(14人)――の順。留学生の絶対数が多いせいもあって、上位10カ国をイスラム国が占めている。トップのナイジェリア人の逮捕者は2015年には33人、2016年には63人と年々増加、今年はすでに26人に達している。

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