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アルミ箔貼ったバッグで万引き、新たな手口が登場

2017年06月21日 17:33 JST配信

【ペタリンジャヤ】万引きの手口も最近では高度化しており、このほどアルミ箔を貼ったバッグに盗品を入れてゲートを通り抜ける手口が「サンウェイ・ピラミッド」などで確認されており、増える気配を見せている。

英字紙「ザ・スター」によると、バッグは外目では普通だが内側にアルミ箔を貼っており、商品に付けられた盗難防止タグが発する電波を遮断するという仕組み。このため金を支払わずにゲートを通り抜けてもアラームが鳴らないという。多くの小売店でポリ袋追放キャンペーンを行なっているため、持参したバッグに商品を入れていく客が増えており、これがこうした改造バッグが見過ごされやすい環境になっていることもこうした犯罪を助長している。

バッグ以外にもジーンズやジャケットのポケットにアルミ箔を貼り付けて持ち出す手口もある。これまでにベトナム人とミャンマー人の身なりのいい女性が捕まっており、シンジケートが背後にいる可能性もあるという。

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