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交通違反、新たに21項目が違反行為に追加へ

2017年06月20日 15:59 JST配信

【クアラルンプール】  道路交通局(JPJ)は交通違反点数システム(Kejara)と速度違反などを記録する監視カメラシステム(AEC)を統合した自動感知安全システム(AWAS)導入に伴い、今年末までに交通違反行為に新たに21項目を追加すると発表した。

4月1日付けで導入されたAWASシステムでは全国の幹線道路などに設置されている監視カメラを使いスピード違反と停止信号無視を感知し記録している。

リオウ・ティオンライ運輸相は、新たに追加される交通違反行為には▽運転中の携帯電話使用▽シートベルト装着義務違反▽飲酒運転▽非常用レーンの走行▽麻薬等運転▽商用車の過積載ーーが含まれると発表。システムのアップグレードに伴い追加されることになると明らかにした。

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