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「一風堂」の力の源、マレーシア提携先を変更

2017年06月19日 20:26 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 博多ラーメン・チェーン「一風堂」を展開する力の源ホールディングス(本社・福岡市)は15日、マレーシア法人、イップウドー・ケータリング(ICSB)の保有株式をツインツリーズ・ホテルズに譲渡すると発表した。同株式はシンガポールの連結子会社、力の源グローバル・ホールディングスが保有している。

現在のビジネスパートナーであるキャリバー・ウェルス・マネジメント(CWM)とのマレーシアおよびインドネシアでの合弁契約を解消、マレーシアにおける事業をツインツリーズに移管し、新たにライセンス契約を締結する。CWMは合弁解消後もICSBの株式2.22%を保持する。

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