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アニメのテーマパーク、6月26日にようやく開業

2017年06月17日 07:14 JST配信

【イポー】 開園が待たれていたアジア初のアニメーション・テーマパーク、「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオズ」(MAPS)が、6月26日にようやく一般公開される。

当初の計画では2016年10月の開業を予定していたが、同年12月に延期。その後再び2017年3月末に延期されていたが、4月になって6月末への再々延期を発表していた。すでに発売されている年間パスについては、開業から1年間有効となる。

ペラ州イポーのバンダル・メル・ラヤでペラ州投資会社の合弁会社、PCBデベロップメントとRSG MAPSが5億2,000万リンギをかけて開発を行なっていたもの。米ハリウッドのドリームワークス製作のアニメーション「ミスター・ピーポディ&シャーマン」や「キャスパー」、「メガマインド」などのキャラクターやソニーピクチャーズの「スマーフ」、ローカル・アニメ「ボボイ・ボーイ」のキャラクターをモチーフにした6つのテーマゾーンに40のアトラクションが設置される。

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