ホーム > 経済 > 医師やIT関連など専門職へのニーズ、依然高い傾向

医師やIT関連など専門職へのニーズ、依然高い傾向

2017年06月13日 07:20 JST配信

【ペタリンジャヤ】 マレーシアは2020年の先進国家入りを目指しているが、専門職の組合や業界団体などによると、専門職へのニーズは依然として高く、先進国入りを達成するためには専門職の人材が不可欠だと指摘する。

2016-2017年重要職業リストによると、会計士やエンジニア、建築家、精神科医、心理学者、薬剤師、歯科医師、医師などの専門職へのニーズは依然として高い。質の高い医療サービスなどを低価格で提供するために欠かせない人材として今後も重宝されるという。しかし地方部では一般開業医の数が多すぎる傾向にあるという。

製造業や卸売り、小売り、金融、保険セクターでは、労働者の数が余剰となっているため今後人員の削減が行われる可能性がある。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。