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小売業の売上高、第1四半期はマイナス1.2%=RGM

2017年06月12日 07:57 JST配信

【クアラルンプール】 リテール・グループ・マレーシア(RGM)によると、マレーシアの小売産業の売上高は今年第1四半期に前年同期比1.2%マイナスとなった。RGMの予想値である1.5%成長、またマレーシア小売り協会の予想である0.9%成長を下回った。

1月の中国正月の売り上げが、消費者の慎重姿勢を反映し芳しくなかった。またリンギ安や燃料価格の上昇を受け商品が値上がり傾向にあり、売り上げが伸びない一因となった。

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