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中国建設銀行が支店開設、13件で覚書締結

2017年06月06日 07:23 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中国建設銀行のマレーシア法人、中国建設銀行(マレーシア)(CCBM)が2日、国内初の店舗となるクアラルンプール(KL)支店を正式オープンした。支店開業に合わせて中国建設銀行は、マレーシア政府機関や企業との間で13件の投資に関する覚書を取り交わした。

式典にはナジブ ラザク首相が出席。中国からの急激な投資流入に対する批判の声が上がっていることを踏まえ、「国を売り渡すことは決してない」と強調。「マレーシアの発展を遅らせたり所得を増やす雇用が不要であるならば、そうした批判をするがいい」と述べた。

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