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密林で行方不明の老人を無事救出、カエル食べて1週間

2017年06月01日 16:03 JST配信

【ジュライ】5月19日からジャングルで行方不明になっていたサバ州ジュライ在住の69歳の男性が25日、およそ1週間ぶりに救助された。カエルや野草を食べて生き延びていたという。

救助されたのはタン・ラロンさん。19日に自宅のロングハウスを出てコショウ農園での作業を終えた後、妻のンガライ・チェンダイさん(67)に狩りに行くといって出かけた。翌々日の21日になってもタンさんが帰って来なかったため、ンガライさんは当局に通報。消防レスキュー局や地元警察、村民らが総出で捜索に乗り出していた。

タンさんは自宅から4キロメートルほどの山中で動けなくなっているのを発見された。衰弱しているため病院に搬送されたが、命には別状ないという。

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