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ゴミ分別怠った世帯、ペナン州が6月から罰金

2017年05月30日 12:05 JST配信

【ジョージタウン】 ゴミ埋め立て処分場の寿命を延ばすためにリサイクル率拡大を目指すペナン州政府は、ゴミ分別を怠った世帯に対して6月1日から250リンギの罰金を科すと発表した。ゴミ分別を義務づけた同州はこれまで1年間にわたって猶予期間を設けていた。

土地付き住宅の場合は一般ゴミを入れるゴミ箱の横に紙、プラスチック、アルミ容器などのリサイクル可能なゴミを分けて置くことが求められる。ゴミを出す時間は、島部が土曜日の午後2時から午後5時まで、本土側が同午前8時から午後4時までとなっている。高層住宅の場合は、管理組合で分別を行い、分別ゴミを設置するスペースを設けることが求められる。

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