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マレーシア日通、倉庫のハラル認証を取得

2017年05月17日 17:15 JST配信

【クアラルンプール】 日本通運のマレーシア現地法人、マレーシア日本通運は、16日付けでマレーシアの認証機関、イスラム開発局(JAKIM)より倉庫に関するハラル(イスラムの戒律に則った)認証(MS2400-2)を取得したと発表した。

マレーシアでは2013年7月、世界で初めて物流に関するハラル認証基準であるMS2400-1(運送)とMS2400-2(倉庫)が制定され、JAKIMによって認証の受付が開始されている。

マレーシア日通は、2014年12月に日系物流企業として初めてMS2400-1を取得し、マレーシア国内のハラル運送の受託を開始。2015年6月に世界最大のハラル機内食メーカー、ブラヒムとの業務提携契約を締結し、国内・国際運送に積極的に取り組んできた。また2016年10月にはトラック・貨物用コンテナの宗教洗浄を自社で行う事が可能となる認証を受けた。

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