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アミタの循環資源製造所が近く稼働、内覧会を開催

2017年05月17日 07:15 JST配信

【ブキ・タガル=マレーシアBIZナビ】 アミタホールディングス(本社・京都市)は15日、ベルジャヤ・コーポレーション、KUBマレーシアの3社による合弁会社、アミタ・KUB-ベルジャヤ・キタール(AKBK)が建設していた循環資源製造所がほぼ完成し、15日に在マレーシア日系企業を招いて内覧会を開催した。

工場はセランゴール州ブキ・タガルにあるKUB-ベルジャヤ・エンビロの廃棄物処理場に隣接した場所にあり、14種のコードの指定廃棄物(SW)から代替原料(ARM)や代替燃料(AF)を生産する。当面は汚泥や焼却灰、石炭灰、スラグ、研磨粉、カレットからセメント燃料と材料を製造する。

処理能力は1日180トン、月間4,000トン。蛍光X線分析機やpH、水分量を計測する機器を備える。5月中の稼働開始を見込んでいる。

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